赤外線ハイパースペクトルカメラ

赤外線ハイパースペクトルカメラ

特徴

弊社の近赤外線・遠赤外線カメラを分光器と合わせた画素ごとの分光波長情報が取得可能なハイパースペクトルカメラです。
2次元タイムドメイン方式および1次元ワンショット方式を採用し、遠赤外8~14μm・中赤外:3~5μm・近赤外:1~2.35μmの各種赤外線領域ごとに機種を用意しております。小型なのでインライン検査に最適です。

2次元タイムドメイン方式ユニット外観 1次元ワンショット方式ユニット外観

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コンクリート塩害評価診断

可視画像

ハイパースペクトル画像像

吸収スペクトル


すいかの断面(種と果肉・皮の識別)

可視画像

ハイパースペクトル画像像

吸収スペクトル


PETシートの膜厚計測(数字は膜厚)

可視画像

ハイパースペクトル画像像

吸収スペクトル


カメラ仕様

項目 仕様
方式 1次元ワンショット型 2次元タイムドメイン型
計測原理

計測波長域 ①:0.6~1.7μm②:1.0~2.35μm③:3~16μm④:8~14μm
カメラ出力 カメラリンク(コネクタSDR)
カメラ電源 DC12V
波長分解能 注)
(0.9~1.7μmにて)
50nm 13nm
レンズマウント ①近赤外線領域:Cマウント ②中・遠赤外線領域:M25×0.5ピッチ
保存温度 -25℃~60℃(結露なきこと)

分光器外観図

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