冷却型高感度中赤外線カメラHigh-sensitivity cooled middle IR Camera

【カメラ型番変更のお知らせ】

このたび、弊社赤外線カメラの型番を変更させていただく事になりました。

詳細につきましては、ラインナップ型番 変更一覧 [PDF] をご確認下さいますよう、お願い申し上げます。

HMIR1280SM

冷却型IT2SLセンサを搭載した高感度中赤外線エリアカメラです。 従来機に比べて、フレームレートが最大60fpsとなり、サイズもコンパクトになりました。 ズームレンズとの組み合わせで夜間遠方監視に最適です。 1インチサイズのフィルタ内蔵も可能です。

写真「HMIR1280SM(カメラ外観)」

特徴

  • 有効画素数:1280×1024ピクセル
  • 素子ピッチ:10μm
  • 感度波長域:3.7~5μm
  • 最大フレームレート:60fps

用途

  • 樹脂材料識別
  • ガス検知
  • 高精度温度計測
  • 夜間高解像度監視

画像

大阪国際空港 f=35mm時 大阪国際空港 f=690mm時
写真「大阪国際空港 f=35mm時 画像」 写真「大阪国際空港 f=690mm時 画像」

仕様

項目 仕様
センサ T2SLアレイセンサ(量子型 コールドシールド:F/4)
有効画素数 1280×1024ピクセル
ピクセルピッチ 10μm/pixel(受光面サイズ:12.8mm×10.24mm)
感度波長 3.7 ~ 5μm
フレームレート 最高60fps
AD分解能 14bit
センサNETD 25mK以下
冷却システム スターリングクーラー:T2SL K508N MTTF>28000時間 (注1)
画像出力インタフェース 3G-SDI・GigE Vision・カメラリンク出力のいずれか
制御用インタフェース シリアル通信、または Pleora社ebusSDK経由の仮想シリアルコマンド制御
電源 電圧:DC 24V
動作環境温度 -20~+60℃(結露なきこと)
寸法 W119mm × H137mm × D368mm(レンズ含む設計値)

(注1)MTTFは平均故障時間であり、動作寿命を保証するものではありません。弊社では定期的にクーラーの交換を推奨しております。

感度波長特性

感度波長特性グラフ

カメラ外観図

カメラ外観図(横)カメラ外観図(正面)

カタログ

製品情報をPDF形式でダウンロードしていただけます。

冷却型高感度中赤外線カメラ HMIR1280SM カタログ

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